ホームページを作るだけなら簡単です。しかし、「賑わう」ホームページは、そう簡単には作れません。にわか勉強でSEO対策に手を出す人も多いのですが、たいていは「策士策に溺れるホームページ作り」という結果に終わります。ではどうすればいいのでしょうか?
ホームページを作るだけなら簡単ですが、賑わうホームページを作るには、それなりの知識と技術が必要です。ホームページ作りを成功させる知識と技術をお教えします。
ホームページを作るだけなら簡単です。しかし、「賑わう」ホームページは、そう簡単には作れません。にわか勉強でSEO対策に手を出す人も多いのですが、たいていは「策士策に溺れるホームページ作り」という結果に終わります。ではどうすればいいのでしょうか?
ホームページを作るだけなら簡単です。
しかし、「賑わう」ホームページは、そう簡単には作れません。
デザインをきれいに整えて、コメントも書けるようにしてあるのに、待てど暮らせどコメントは書き込まれない。
(もしくは、訳の分からない英語のスパムコメントしか書き込まれない。)
そして、一週間に一度、来るかどうかの訪問客に、アクセスログを見ながら大騒ぎする。
・・・初心者が、普通に作ったホームページは、だいたい、こんなものです。
ホームページ作りは簡単なのです。
しかし、簡単であるが故に、ホームページの数が増えすぎてしまって、普通のホームページ作りでは、ほとんど訪問客が来ないという事態が、今、ホームページ作成者を悩ませているのです。
賑わうホームページを作るには、どうすればいいのか?
多くの人は、ここで、「SEO対策」という言葉を知ります。
普通のホームページ作りをしていても訪問客が全く来ない、その理由は、検索エンジンで上位表示できていないからで、SEO対策をしなければならない・・・と。
そして、SEO対策について情報収集をしようとネットサーフィンをして、多くの人は、悪徳業者に騙されるのです。
「コピー&ペーストするだけでたちまち上位表示」とか、「初心者でも簡単にできるSEO対策ツール」とか、高額で、しかもあまり効果がないサービスやツールを購入してしまうのです。
SEO対策とは、おカネをかければ品質のよいものが手に入る・・・という類のものではありません。
むしろ、こういった有料のSEO対策を検索エンジン各社は毛嫌いしていますので、かえって逆効果になることも少なくありません。
ではどうすればいいのか?
僕は、ホームページ作りには、いくつか、「盲点」があると思います。
その「盲点」を押さえることが大切なのであって、変に「SEO対策」と意識をしてしまうと、まさに「策士策に溺れる」というホームページ作りになりかねません。
僕の考える「ホームページ作りの盲点」とは、「タイトル」です。
ホームページ全体のタイトル、そして、各記事のタイトル・・・これは、単純なようで実に深いのです。
決して、その時の気分などでタイトルを決めてはいけません。
僕がいつも実践しているタイトルの決め方は、こんな感じです。
タイトルでは、30分~1時間くらい悩むことも珍しくありません。
書店で並んでいる本のタイトル、テレビ番組表の見出し・・・などからインスピレーションを得ながら、できるだけインパクトの強いタイトルをつけるようにしています。
「インパクトの強さ」というのが重要です。
今、検索エンジンの上位表示に最も効果が高いのが、はてなブックマークなどのソーシャルブックマークで、人気エントリとして紹介されることです。
賑わうホームページ作りには、ソーシャルブックマークを攻めるべきなのです。
そんなソーシャルブックマークで注目されるために必要なもの、それが、インパクトのあるタイトルなのです。
2007年10月25日